新築を建てるとき住宅基礎工事の種類で施工費用は変わる?

結構違う?住宅基礎工事の費用豆知識

新築の基礎工事

住宅基礎工事には大きく区分すると、布基礎とベタ基礎の2種類があります。 新築で勧められる割合としては、ベタ基礎が圧倒的に主流のようです。 住宅の大きさや、何階建てかによっても違いはありますが、それぞれどのような基礎なのか、特徴は何なのかを調べました。

地盤の固さの違いで

住宅基礎工事の一環として、その土地の地盤が軟弱な場合には、土地改良工事が必要になってきます。 大まかにまとめて言えば、住宅と、軟弱な地盤のさらに下にある固い地盤までをジョイントする工事になります。 固い地盤までの深さで、工事の方法が変わってきます。

施工費用は変わるのか

布基礎とベタ基礎ベタ基礎では、施工費用に大きな差は出るでしょうか? 業者によっては見解が分かれるところのようです。 筆者なりに解釈してみました。 一方、土地改良工事では、工事の規模によって大きな差となるようです。 補足として適正価格の問題にもふれながら、まとめました。

布基礎とベタ基礎

人生の中で、何度もないかも知れませんが、新築を考える機会があるとします。
何気なく見聞きする、住宅メーカーの何とか工法という広告。
上物の作り方ももちろん、住宅の基礎部分は大事だという考えはあるものの、意識を持って勉強しないことには、なかなかピンと来ないのではないでしょうか。

ピンと来ないと書きましたが、筆者は40台後半です。
なぜここで年齢の話になったかと申しますと、もう少し上の世代以上の方々は、住宅が経つ様子を、自然に眺める機会があったと思われるからです。
筆者の同世代以下あたりになると、安全性や情報尊守の観点から、住宅建設現場は囲いで覆われることが多くなり、建設過程を目にすることが、極端に少なくなってしまったと考えられます。

例えば終戦直後が舞台のドラマなどで、焼け野原から一気に大工さんがフル回転できたわけではないでしょう。
大人や子ども達も、何となく住宅建築の知恵があって、大工さんが全面にやらなくとも、自分でできる範囲があったのではないでしょうか。
そんな世代ではない筆者は、調べてみました。

住宅基礎工事にはどんな種類があり、それぞれ施工費用には違いが出てくるものなのでしょうか。

なかなか馴染みの薄い専門用語も多く、また条件によっても、価格の算出は一慨には言えないものです。
ここでは、用語や数字は出来るだけ控えて、構造的な話に焦点を当てて行きたいと思います。

費用の話についても、この種類の工事だったらいくら、という感じでなく、これとこれの種類があるけれども、費用に大きく差は出るのか、に留めたいと考えます。

また終盤でふれますが、費用は安ければいいという問題でもないと思われます。
適正価格の話も含め、新築住宅の基礎工事について、少しでも豆知識としていただけましたら幸いです。

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